【M-1グランプリ 2017】マヂカルラブリー事件の戦犯は!?

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決勝に通した、準決勝時の審査員。

準決勝時の審査員は、放送作家や漫才作家らしい。

マヂカルラブリーは何も悪くない。
ああいう芸風であるならば、それを貫いたらええと思う。

ただ、マヂカルラブリーよりも、敗者復活をダントツで勝ち取ったスーパーマラドーナの方が絶対的に面白く、「逆だったんじゃないの?」と思った方が多いはず。

予選段階とはいえ、これだけ大きなビックイベントで顔も名前も出さずに審査員を請け負うというのは如何なものか。

博多大吉は顔面蒼白になり、あの上沼恵美子でさえ授与式の時にえずくほど緊張していた。
それだけプレッシャーを受けながらの点数であり結果なのだ。
誰も文句は言えない。

今回、決勝のネタ順に関する新ルールが導入されたが、そろそろ準決勝の審査方法も変えなければならないのではないか。
それこそ敗者復活を視聴者が決めたように、準決勝も同じようにしてみてはどうか。

でもそうすると、決勝戦のテレビ放送としての価値・威厳が下がる……なんて言葉が聞こえてきそうだが。