小学生対象の体験型教室「ユーチューバーアカデミー」登場!

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ユーチューバーアカデミー

目指せユーチューバー? 小学生向け「アカデミー」登場【朝日新聞デジタル】

某スーパーの七夕企画にて、店内の笹に括りつけられた「ユーチューバーになれますように」と書かれた短冊を見て噴き出してしまった衝撃より、はや数年。
いまや将来なりたい職業の男子14位(日本FP協会調査)という現実を受けてか、ビジネスとして目をつけられたようです。

ちなみに我が子(7歳)も、時間を決めてではありますがタブレットを触ることを許可しておりました。
当然ユーチューブにも興味を示し、最初は「マリオメーカー」の色んな人が作ったステージをプレイしている動画を一所懸命にみておりました。

しかし、何か違和感が……。

個人的な意見ですが、私はあの「実況」がどうも受けつけんのです。

間が空くとそんなにイヤなのでしょうか。
とにかく思いつくことを矢継ぎ早に喋りまくる。
結果、どーでもいいペラペラなことばかり。
更に、ご丁寧にコンピュータボイス(ボイスロイド)を当てて、棒読みかつ無機質な状態に。
聞こえてくる音に自分も耐えられないし、子供にも聞かせたくない!

というわけで、タブレットの調子が悪いということにして、ユーチューブの自由な閲覧をストップさせました。

別にユーチューブに動画をアップするのが悪いわけではありませんよ。

「養成所ではなく、自分ならではの動画を作ることで自信を持ってもらうのが目的」と書かれてあったので、楽しいことの企画や体験に重きを置いているのかと思いきや、この運営会社のサイトを覗いてみたら、

「動画を最後まで見てもらうには?」

「注目を集めるための、動画の顔となるサムネイルを作成」

「リアクションという視点から探る伝わる動画」

うん、やっぱりユーチューバーへの養成講座でした。

うん、やっぱり実況動画はこうでなくっちゃ。