【名医の太鼓判】内蔵脂肪を劇的に減らすことのできるマーヴェラスフード、それは「もち麦」だった!

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毎週月曜日の午後7時から放送されておりますTBS「名医のTHE太鼓判」。

先日放送された「内臓脂肪を落とすと元気になるSP」で紹介された、内蔵脂肪を劇的に減らすことのできるマーヴェラスフード(最強食材)『もち麦』が、とんでもなく素晴らしい食材だったのであります。

もち麦

 

内蔵脂肪のリスク

そもそも人間の体につく脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があり、それを総称して体脂肪と呼びます。

そのうちの内蔵脂肪はCTスキャンの画像で診断、一般的に総面積が100cm2以上あると危険と判断され、重さにすると約2.6kgにもなります。

また内蔵脂肪が引き起こすリスクとして、

①2型糖尿病・高血圧・脂質異常症
②心筋梗塞・動脈硬化
③がん
④認知症

などが挙げられ、がんに至っては30%が内臓脂肪が原因とされ、40歳を過ぎて内臓脂肪が基準値以上だと将来、認知症になる確率が3倍になるという統計もあるそうな。

 

もち米の麦版、それが「もち麦」

そんな、体型的にも病気のリスク的にも体内には抱えておきたくない内蔵脂肪を、劇的に減らす効果があるとして紹介されたのが「もち麦」なのです。

もち麦とは大麦の一種で、もち米の麦版。
100gあたり13gもの食物繊維が入っているという豊富な食材で、それはゴボウの2倍白米の26倍もの量になります。

しかも水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、特に水溶性の食物繊維「β-グルカン」の含有量は、あらゆる食材の中でもトップクラス
このβ-グルカンは水分を含むとゲル状になり、後から入ってくる食べ物の糖分や脂質の吸収をブロックしたり、絡めて体外に排出する働きがあるのだとか。

 

もち麦の食べ方いろいろ

普通の白米と一緒に混ぜて炊くのが一般的で、その割合は白米:もち麦=7:3がいい感じだそう。

また、レトルトパックに入った「加熱済みもち麦」商品もあり、開けてそのままサラダにかけたり、お吸い物の素と合わせて雑炊風にしてみたものも紹介されておりました。

その他にもレンジでチンするだけで食べられるものや、コンビニなどでももち麦を使ったおにぎりなんかもあります。

 

でも、もち麦だけじゃダメ

そんな最強食材である「もち麦」ですが、それだけを食べていればOKというわけではありません。

やはりそこに+運動が加わって、初めて真の健康的なカラダが誕生するのです。

カラダを動かし、もち麦で内蔵脂肪を減らして理想の体型を目指しましょう!

 


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Posted by akiwo