後続車両にイラストや文字で自分の意思が伝えられるアイテム『CarWink』がクラウドファンディングで登場

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後続車両のドライバーに意思を伝えたい時に便利な(?)アイテムが登場しました!

CarWink

車両のリアウィンドウに貼り付けて利用する『CarWink』は円形のディスプレイを備え、ここにイラストや文字を表示することで後続ドライバーへメッセージを伝えることができる。

表示内容はスマホアプリから手動でも選べるが、もちろん音声認識で表示内容を選択することも可能。

国内クラウドファンディングサイトにてプロジェクトが行われている『CarWink』だが、資金調達はすでに終えており、現時点では1万4000円〜の出資で入手可能。
2018年11月の出荷を予定。

CarWink

 

この記事を見たとき、その昔「サンクステイル」という商品があったことを思い出しました。
車体のリア部分に取り付け、車線変更時に道を譲ってもらったときなどに「ありがとう」の意思表示として、犬が喜んでいるかのように尻尾をふりふりしてくれるシロモノ。

サンクステイル

しかし実際のところ、自身が街中を運転していて、この「サンクステイル」を装着している車を見たのは、後にも先にも1回だけでした。

とまあ何が言いたいのかと申しますと正直なところ、そこまですると「こっ恥ずかしくないですか」ってことです。

性格的なものもあるやもしれませんが、私は道を譲ってもらったときのハザードですら少し抵抗があります。
もちろん「ありがとう」という気持ちはありますし、脇道から本線への合流などで入れてもらう時などは、手をあげて意思表示もします。

でも、それだけで十分じゃないですか?

『CarWink』は数多くのイラストが用意されているとのことですが、逆にそこまで必要なんでしょうか。
後ろを走っていて「スピードを落として」「距離を保って」なんてサインを見せられたら、余計に逆上しそうな人もいるんじゃないかと怖いんですよ。

過剰な意思表示も、きっとトラブルの原因になる!

 

普段からドライバー全員が、自身にも周りにも優しい運転を続けるってことが、一番スムーズにドライブを行えるコミュニケーションだと思うのです。