スマートスピーカー「amazon echo – アマゾンエコー」“我が家に来て1週間経過”レビュー

新商品

早いもので、我が家に「amazon echo(アマゾンエコー)」がやってきて1週間が経とうとしています。

世間では招待リクエストを出したのに、未だ招待メールが届かずに買えない! という方が多い中、こんなにも早く体験できたことはとてもラッキーやったんやなぁと、いまさら感じております。

このアマゾンエコー、出来ることが多くあるのは何となく知っているのですが、それを試したりする時間もなかなか取れずという状況……。
しかしせっかくの機会ですので、ここまで触ってみたレビュー(感想)なんかを書いてみたいと思います。

アマゾンエコー

 

最初の設定でちょっとつまずいた

アマゾンエコー(以下:エコー)が届いた初日の記事でも書きましたが、最初にエコーをWi-Fiと繋いでやる設定をしてやらねばなりません。
Wi-Fiと繋いでやらないと、それはただのスピーカーです。

メーカー推奨の手順としては、スマホに「Amazon Alexa」というアプリをインストールして、そこから順に沿って設定していけば簡単! という雰囲気だったのですが、私がやった場合、スマホとエコー間は繋がる(認識する)ものの、Wi-Fiのパスワード設定で何度やってもエラーが。
原因は判っていませんが、アプリ側に問題があるような気もします。

その後いろいろ調べて、最終的にはスマホではなく、パソコンとエコーを繋いで、そこからWi-Fiの設定をすると巧くいって完了しました!

一度設定を済ますと、あとはエコー単独で動いてくれるのでもう安心です。

 

子供たちがアレクサに興味津々!

初期設定を終えたエコーが子供たちの前に登場すると、彼らは興味津々!

「あれくさ! あれくさ!」

ちなみに「アレクサ」はエコーのAI、つまり中の人の名前ですね。
iPhoneでいうところの「Siri」です。
ウェイクワードと言って、最初にその言葉を呼んでやることにより、エコーが命令待機モードになるわけです。
ちなみにこのウェイクワードは設定で「amazon」や「echo」などに変えることも可能。

大人が普通に話しかける分にはすぐ反応してくれるのですが、子供の幼い発音ではなかなか反応してくれません。
でも最近では長男は5回に1回、次男は15回に1回くらいの割合で反応してくれるようになりました。
アレクサも学習してるんじゃないかと思う瞬間(笑)。

反応がシビアなのはこのウェイクワードの時だけで、その後は子供の声でもわりと拾ってくれます。
最初に簡単に反応してしまうと、誤作動を起こす恐れがあるからかなぁと勝手に考えてます。

 

で、エコーでどんなことしてるん?

子供たちは殆どアレクサに早口言葉を言わせるのとじゃんけんの相手をさせる毎日。
いくらAIと言えど「アレクサもしんどいやろ……」と気を遣います(笑)。
でも朝起きると「おはよう」とか、寝る前に「おやすみー」と、ちゃんと話しかけているのは可愛いトコロ。

大人はやはり音楽を聴くのがメインでしょうか。
もともとAmazonのプライム会員であり、会員なら利用できるprimeミュージックを良く利用していた自分にとって、気軽にエコーを介して音楽を聴けるようになったのは嬉しいポイント。
スピーカーも音源も良いですしね。

また特定のアーティストではなく、なんとなーく音楽が聞きたい時など「アレクサ、なんか音楽かけて」とか、「80年代のディスコかけて」といったジャンル指定でもチョイスしてくれるので楽しいです!

primeミュージックの上位版である「music unlimited」に関して、どんな曲がラインナップされているのか知りたい方も多いとは思うのですが、こればっかりは膨大すぎて紹介すら出来ません!
せっかく30日間の無料お試しがあるんのですから、ご自身で探してみられるのが一番よいかと思われます。


★Amazon music unlimitedを試してみようかなぁ……

 

その他にも試したいことが色々!

音楽以外では、ニュースや天気予報、そしてスケジュールなんかを登録してます。

Amazon Alexa」アプリから住んでる場所を登録しておくと、天気予報もそれを読み取ってかなりピンポイント予報を読み上げてくれます。
スケジュールも「グーグルカレンダー」や「マイクロソフトオフィス」などを紐づけておくと、「今日の予定は?」と聞いたら入力されている項目をきちんと言ってくれるんですね。
発音にはまだたどたどしい部分もありますが、それでもこの技術は凄い!

話しかければかけるほどに、アレクサは学習し、そのユーザー寄りになっていくといいます。
そしてこれから色々と出てくるであろうスキル(アプリ)を組み込んでいくことにより、エコーはもっと楽しくもっと便利になるハズ!

次回はいつ頃になるやわかりませんが、また新しい発見などがありましたら報告したいと思います。


★amazon echo シリーズを見る