AIスピーカーの本命「Amazon Echo(アマゾン エコー)」上陸!

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AIスピーカーの本命アマゾンエコー上陸、月額380円「聴き放題」の破壊力【BUSINESS INSIDE】

先の音楽聴き放題サービス「Music Unlimited」と時を同じくして、「Amazon Echo(アマゾン エコー)」の日本上陸会見が行われた模様です。

Amazon Echo(アマゾン エコー)ってナニ?

「Amazon Echo」は音声だけでリモート操作できるスマートスピーカー。
「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生、天気やニュースの読み上げ、スマートホームの操作、アラームのセットなど簡単に音声操作が出来るというシロモノなのです。

ただ、日本国内のAIスピーカー市場は熾烈で、今年8月にLINEの「Clova WAVE」、10月にグーグルの「Google Home」と、アマゾンは後発となってしまいました。
しかし、市場シェアという点ではアマゾンこそがAIスピーカーというジャンルを作り上げた会社であり、また全世界数千万台の出荷実績を持っています。

Amazon Echoの価格は?

ナインナップはタイプに合わせて3種類あります。

まずはスタンダードモデルの「Echo」は11,980円。ですが、プライム会員だと7,980円。
そしてEchoの廉価版「Echo Dot」は5,980円で、プライム会員だと3,980円。
ハイエンドモデルの「Echo Plus」は17,980円で、こちらはプライム会員価格の設定はありません。

「Echo Dot」と「Echo」の違いは性能のよいスピーカーを積んでいるかどうか。
また「Echo」と「Echo Plus」の違いは、Zigbee通信によるスマートホームのハブ機能の有無。
スマートホームのハブ機能ってのは、家電と連動させて「部屋のライトつけて」とか「テレビつけて」というアレです。
でも当然、家電側もこのハブ機能に対応している必要があるわけでして、現在の認定対応製品はPhilips社製など数点のみ。
実は3タイプ共にWiFiは内臓されていて、WiFi経由での対応周辺機器コントロールは可能となっているため、今後、このハブ機能の有無でどれくらいの差が出てくるかがポイントとなります。

とりあえず、気軽に試してみたいと思うなら「Echo Dot」、音楽など音にこだわりたいというなら「Echo」という感じで良いかと思われます。

当面の販売は順番予約

当面の販売は、アマゾンから「招待メール」登録をしての順番待ちのみに限っていて、いつでも即注文できる状況になる時期は判りませんので、気になっている方は早めの登録を!

わたくしは早速、「Echo」で登録をしましたヨ。