どばっと出た任天堂関連ニュースのおさらい

全般

もともと、ニンテンドースイッチのオンライン有料化は2017年の秋を予定されていたのですが、ようやくここに来て正式な発表がなされました。
料金体系も3タイプあり、総合的にみてもリーズナブルやと思います。

これにより、オンライン対戦(スプラトゥーン2など)をしようとなると加入必至となるわけですが、
「遊ぶのに金が要るようになるのかよ」
といった反発の声も聴かれると思いきや、意外に有料化によるサービス内容の充実を期待する意見も多いですね。

発表はされていないのですが、クラウドセーブ機能(ネット上にゲームのセーブデータを保管)はどうなるのかが気になるトコロ。

 

USJ内に2020年オープン予定の「SUPER NINTENDO WORLD」の件もあるので、この流れは必然とも言えます。
ま、アニメ映画化に関しては、過去に大きな反響を呼んだ『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のような、いい意味でも悪い意味でも壮大な肩透かしはないでしょう。

 

スマホであのマリオカートをどう表現するのか、位置づけとしてしっかりとしたゲームを目指すのか、他のコンテンツと連動させたサブ的なものになるのかも気になるところではあります。

 

こちらは任天堂のニュースではないのですが、あのソーシャルゲーム界で頑張っておられたグリーさんが家庭用、しかもニンテンドースイッチに……。

ソースは不確定ながらも話題になった
「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」
というワードが、時代の流れを感じられずにはいられません。