任天堂が平成30年3月期決算を発表。社長が古川俊太郎氏に交代へ…スイッチ本体やソフト販売も好調

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任天堂が平成30年3月期決算を発表しました。

任天堂スイッチ

 

売上高は1兆556億8,200万円、経常利益は1,993億5,600万円で、過去四番目の数字となったようです。
これにはもちろん、ニンテンドースイッチの売上がかなり好調であることを示していて、ハードの売上台数は全世界で1,505万台!
ソフトも「スーパーマリオオデッセイ」が全世界で1,041万本、「マリオカート8 デラックス」が922万本、「Splatoon 2」が602万本となっております。

スイッチ関連以外にも、「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」が528万台の売上があったり、スマートフォン用アプリタイトルの売上も増と、任天堂が見事に復活したといえるでしょうね。

 

また、任天堂の社長が君島達己氏から古川俊太郎氏へバトンタッチされることもアナウンスされました。

君島現社長は、いわっちこと岩田聡前社長が急逝したことを受けて「代打」として就任したお方。
業績は安定しているため、交代の必要性は……とも思えるのですが、新社長の古川俊太郎氏は46歳と若くて現場を歩いてきた人物であり、スイッチを筆頭に勢いに乗って普及拡大を目指すという方向性だと思われます。

 

それにしても岩田前社長と古川新社長が、就任時の年齢も近く、髪型やら眼鏡、雰囲気がそっくり……!

岩田聡

古川俊太郎