ゲームは世界を救う!? とある海外ゲーマーさんの物語

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、僕を鬱病から救った」自殺すら考えたゲーマーが回復の物語を語る【automaton】

そういえばひと昔前、といっても15年も前にもなるのか……「ゲーム脳」とかいう言葉がありましたね。
その説がどうなったかというのは、いまを見ていただけたら分かると思いますが。

わたくしがゲームを遊びだした時期=ゲームが急激に普及し始めた時期でもありました。
当然、それまでTVゲームなどという遊びを知らない親が、自分が理解できないものに熱中している子供の姿を見て、不安になるんですよ。
だから、わたくしはゲームが大好きやったけど、やっぱり風当りが強かった!
自分なりに、このソフトはこんなに面白いんやで! と親へ伝えたかったんやけど、それが出来なかったんです。

 

わたくしが小学校の時のはなし。

ある日、学校の給食の時間に、校内放送で初代ゼルダの伝説のタイトルBGMが流れた。
同級生のゲーム好きな放送委員の男子が、チョイスしたのだ。
それを聴いてあまりの感動のあまり、給食が喉を通らなくなってしまった。
学校が終わり、塾に行っても音楽のことばかり。
その事を思い切って親に話したら
「ふーん」
と、鼻で笑われて一蹴……。

 

トイレに座りながら、朝から「スーパーマリオオデッセイ」の主題歌「Jump Up, Super Star!」を爆唱する子供。
もちろん、聴こえるままの適当英語歌詞バージョン。
出てくるなり
「やっぱりこの曲はええなぁ!」
ですって。

もちろんプレイしすぎは身体によくないですよ。
でも鬱病を治すまでいかなくとも、ゲームが日々にいい影響を与えてくれていることは間違いない!
楽しそうに話してくる子供を見て、そういう意味でもいまはいい時代になったなぁと思います。

 

「ゼルダの伝説」も「スーパーマリオオデッセイ」も、どちらも本当にいいゲームです。
ありがとう、任天堂!