時代を駆け抜けたハード「ドリームキャスト」が今日で19歳(周年)! おめでとう!

全般

もうあれから19年も経つんですね。

なんだかんだと言われ、荒れ狂うハード戦争の流れに飲み込まれてしまった感がありますが、それでも確かに私のゲームヒストリーの一時代を築いてくれた「ドリキャス」。

中でもネットに繋いで一緒に冒険する、いわゆるオンラインゲームの面白さを初めて教えてくれた「ファンタシースターオンライン(PSO→通称:ぷそ)」は楽しかったなぁ。
テレホーダイで晩23時まで待ってから繋いだり、そこからISDN、ADSLと時代は移り変わり……うーん、懐かしい!

いまの若い子らって、ダイアルアップ接続っていっても知らないんでしょうね。
ピィィィィィィィガァァァァァァァってやつ(笑)。

あと思い入れのあるのが「シェンムー」でしょうか。
バーチャファイター生みの親・鈴木裕氏が手掛けた、当時総製作費100億円とまで言われた「プロジェクト・バークレイ」ですよ!
アルバイトで出来るフォークリフトが楽しくて何度もやってましたね。
このソフトの開発技術が、後の「龍が如く」に活かされているとかいないとか思ってるんですが、どうなんでしょう。

他にもソフトは色々と遊びましたが、残念ながらドリキャスは作れば作るほど赤字になるハードであり、衰退、消滅してしまいました。
でも私達に“夢を伝えてくれた”ことは紛れもない事実。

ありがとう。

そしておめでとう!