『電車でGO!』がアーケードに帰ってきた! 全4面ディスプレイは圧巻!!

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■【レポ】『電車でGO!』がアーケードになって帰ってきた! 全4面ディスプレイは圧巻!!【ガジェット通信】

「電車でGO」が稼働して、もう20年になるんですね。
先頭車両に乗ると、やっぱり運転席やフロントを見てしまう……子供の頃、一度は運転手に憧れたことのある人は多いんじゃないでしょうか。
でも第一作がゲームセンターに登場した時には、私は既に社会人でした。
興味はもちろんあったのですが、恥ずかしくてプレイは出来なかった記憶が。

しかし、その進化っぷりが凄いですね。
ディスプレイが4面ですか!(フロント3面+手元のナビゲーション1面)
ただでさえ「ゲーセン」には若者が来なくなり、高齢者の遊び場と化しているという現状で、メーカーさんも思い切ったことをしたなぁというのが印象ですが、俗にいうマニアさんにはニーズがありそうですね。

この「電車でGO」の多面ディスプレイ、大型筐体、タイトーというメーカー名を見て、「ダライアス」「ニンジャウォーリアーズ」「トップランディング」などの懐かしゲームを思い出し、なにやら切ない気持ちになりました。
ZUNTATA(タイトーのサウンドチーム)の手掛ける音楽はどれも魅力的で、録音機をゲーセンに持ち込み、BGMを録音しながら遊んで、家に帰って聞きながら頭の中でプレイバック!

はっ、オッサンのたわごとでした。