スマホ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」キャンパー報告書 No.18

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約一か月にわたる「スーパーマリオ」コラボイベントも終わったため、キャンプ場もちょっと模様替えしてみました!

どうぶつの森ポケットキャンプ
「恐れながら申し上げます!」

といいますか、動物たちをよく見ると、寝てたり本読んだり、コーヒー飲んでるし!
この緊張感のなさ……。

でもいいですね、こういう和のテイスト!
大好きです。

 

さてさて前回、プレイヤーをざわつかせた新システム「ジョニーの貨物船」を紹介しましたが、今回それ以上にざわついた一件が。

それが「フォーチュンクッキーショップ」のオープンなのです。

どうぶつの森ポケットキャンプ

フォーチュンクッキーとは別名おみくじクッキーとも言われ、その中に運勢が表記されている紙(おみくじ)が入っているお菓子のことですが、このポケ森に於いては中に家具や服などが入っているというシロモノでして。

複数のアイテムに、出現確率が設定されたからさぁ大変!

さらに、特別なエピソードが見られるアイテムを含む、シリーズものをゲットするにはリーフチケットが必要となって、もっと大変!

 

 

 

 

とまあプレイヤーさんたちにも賛否両論。

 

え? 私ですか?

私は全然オッケーですよ。
課金する、しないに関係なく。
基本プレイ無料スタイルならいずれはこうなると判っていましたし、年度末の任天堂の方針でも発表されていましたしね。

課金要素が許せない! とおっしゃる方は、もしポケ森の運営をしていく側となったらどうするおつもりなんでしょう。
任天堂だって、収益を上げなければならない株式会社なんです。

逆に「スーパーマリオラン」のように、買い切りソフトだったら?
1,200円でも「高けぇよ!」って叩かれてましたよね。
加えてこれまでのように、こんな頻繁に動物やアイテムの追加、イベントの開催は行われていないでしょう。

他のタイトルとはちがい、強い装備や仲間キャラみたいに著しくゲームの進行に差がでるようなもんでもありません。
別に手に入れなくても、なんら変わらないスローライフなキャンプ場生活は送れるんです。

驚いたのが、たまーにですが、ゲーム内のお金「ベル」でも課金カテゴリーアイテムが買える機会があるようにしてくれていること。
これはもう任天堂の最大限の優しさ、配慮やと思います。

まぁ一番の問題はポケ森どうこうではなく、ソーシャルゲームの収益スタンダードが、ガチャというスタイルになってしまったことなんですがね……。

 

私はゲームを進めてもらえる、貯めていたなけなしのリーフチケットを使ってクッキーを購入してみたのですが、

どうぶつの森ポケットキャンプ

同じ「スペースブーツ」が4つもダブるという運のなさ……。

いやいや、またちょっとずつ貯めて、新しいのんをゲットしてやるぜー!