【スーパーマリオオデッセイ】オリジナルサウンドトラック発売! 8Bit版メロディーに涙腺がうるうる

ニンテンドースイッチ

ニンテンドースイッチ「スーパーマリオオデッセイ」のオリジナルサウンドトラックが発売となり、我が家にやってきたのでレビューしていきたいと思います。

 

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

スリーブケースは表面がコーティングされ高級感あり、さらにキャッピーとマリオの部分等は特殊加工でプリントされています。

 

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

ケースのジャケットはこんな感じ。

 

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

DISC1と2のレーベルは、マリオ&キャッピー、そしてキャプチャー・クリボー。

 

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

DISC3と4のレーベルは、キャプチャー・ハンマーブロス、そしてキャプチャー・ティラノサウルスとなってます。

 

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

中には豪華ブックレット(18P)と、

スーパーマリオオデッセイ サウンドトラック

オリジナルのステッカーが2枚入っておりました。

 

さて、気になるCDの内容の方ですが、オリジナルサウンドトラックとしてはゲームに収録されている曲は全て網羅されており、これについては申し分ありません。
スーパーマリオオデッセイの音楽に心躍った方なら、これはもう間違いなく『買い』でしょう!

とはいえ、ゲームの中では一度聞いたことのある曲なら好きな時に選んで聴くことが出来るし、主要な曲は動画サイトなんかにアップされてるのに、わざわざCDを買う必要あるのかと思われるかもしれません。

しかし、やはりゲームとしてプレイしている時に聞こえてくる音楽と、CDで聞こえる音楽は違うんですよね。
CDで聴くと、ゲーム中では聴くことができない(聴こえない)音もしっかりと聴くことができます。

いつも聴きなれたステージの音楽だったとしても、「あ、こんな音が入っていたんや」と発見があったりして、音の深みをよりハッキリと知ることが出来る喜び。

今回もブックレットにも掲載されています、歌い手さんやコンポーザーさん達のコメントから読み取れる、作品への愛。

また、意図的にゲーム画面を切り離して音楽だけを聴き、頭の中で冒険をプレイバックさせる楽しさ。

こういうことなんじゃないかと、私は思うのです。

 

ファミコン時代のゲームのサウンドトラックにはオリジナル(音源)バージョンとアレンジバージョンなどが収録されてることがよくあり、シンセサイザーやオーケストラで奏でられるそれらの音楽に触れ、コンポーザーさん達は頭の中でこれほどのメロディを作り上げていたのかと子供ながらに感動したものでした。

また逆に、たった3音で表現されるファミコン音源が何と表現豊かなことか! と、よりいっそうゲーム音楽に愛着が湧いたものです。

 

このサウンドトラックに収録されている数々の8Bit版のメロディを聴きながらそんなことを思い出し、目頭が熱くなったのでした。