『スーパーマリオ オデッセイ』が米国で110万本以上を販売。日本でも初週消化率90%!

ニンテンドースイッチ

マリオオデッセイミュージカル
■『スーパーマリオ オデッセイ』が米国で110万本以上を販売。『スーパーマリオ』ゲームとして米国内では史上最速ペースの売れ行き【automaton】
・米国内において発売から5日間で110万本以上を売り上げたと発表
・これにより本作は、2009年にWii向けに発売された『New スーパーマリオブラザーズ Wii』を抜いて、米国内でもっとも速いペースで売れた『スーパーマリオ』ゲームになった。

とどまるところを知らない『スーパーマリオ オデッセイ』が、全世界で順調に売れているようです。
日本では本体同梱版を含んだ販売実績は推定45.7万本ながら、店頭消化率は90%前後という脅威の数字が。

消化率とは一般的に、80%を越えると売り切れ状態が目立ち、90%を越えると探しても見つからないくらいのレベルを指すそうです。
これなら任天堂も、もう少し出荷本数を増やしても良かったんじゃないかとも思えますが、予想を遥かに大きく超えたのか、それともダウンロード販売もあるからという考えがプラスされていたからか、そのあたりは不明です。
ゲームを買う=お店でパッケージ版を買うというスタイルがまだまだ定着しているように見て取れます。

ダウンロード版にも、メリットはあるんですよ。
発売日の日付が変わる0:00ちょうどか、もう少し前からプレイすることが出来ますし(タイトルによって変わります)、いちいちカードを抜き差しせずに遊べますしね。
逆にデメリットですが、遊び終わって買い取りに出したいと思っても出来ないこと。
あと、パッケージ版にくらべて、価格の割引き率が低いといったところでしょうか。

いずれにせよ、マリオは「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」よりも本体と同時に購入されるソフトでしょうから、年末のクリスマス商戦で更にドカンと売れて、それ以降もコンスタントに購入されていくハズ。
いやはや、一体どれほどの数を叩きだしてくれるのか、非常に楽しみです。

ちなみに、わたくしの現在の『スーパーマリオ オデッセイ』進行状況ですが、ようやくクッパのいる本拠地にたどり着きました。
いよいよこれから乗り込んでいくところです。
早く一度クリアして、感想を書かなきゃ! とは思っているのですが、ついついあっちこっちと寄り道をしたくなるんですよねぇ。