ニンテンドースイッチ「ドラゴンクエストビルダーズ」自分流のレイアウトで街を作り上げていくのが楽しすぎるっ!

ニンテンドースイッチ

我が家に届いたのは昨日のことになりますが、昨日、今日とちょこちょこと遊んでおります「ドラゴンクエストビルダーズ」。

ドラゴンクエストビルダーズ

 

もともとは、「よゐこのマイクラでサバイバル生活」という動画配信を見て、「マインクラフト(以下:マイクラ)」というゲームに興味が湧いたのがきっかけ。

でも、確かによゐこの2人は楽しそうにプレイしてたし、「マイクラ」もメチャクチャ良く出来たゲームであることは画面から滲み出ておったのですが、ちょっとヌルくなってしまったオッサンゲーマーには敷居が高いというか、続けていくにはかなり自身のパワー不足を感じたわけです。

そんな時、この「ドラゴンクエストビルダーズ(以下:ビルダーズ)」がニンテンドースイッチに移植されると知り、このジャンルの入門としては良いんじゃないかとゲットしました。

 

さて、このテのジャンル名なんですが、「マイクラ」では【サンドボックスゲーム】、「ビルダーズ」では【ブロックメイクRPG】とか呼ばれています。

そのネーミングからゲーム内容が想像し易いかどうかは分かりませんが、基本的にはフィールドから素材を採取し、それらのアイテムを使って街を作り上げ、住人からの依頼を受けたり、敵の襲来から街を守っていったりするというものです。

住人からの依頼で「部屋を作って欲しい」とあった場合、部屋として認められる幾つかの条件はあるものの、基本的には拠点(街)のどこに作ろうが、広さに関しても自由です。

最初に作ったアイテムを作る作業場ですが、あとから大きな収納箱や金属系を加工する炉を置かなくてはならならくなったのですが、狭いので配置できない……そんな時は一度壁をブチ壊して拡張作業です。

「しゃーねーなぁ、ちょっと広くしてやるかぁ」

なんてことを言いつつも、街のレイアウトをコツコツと変えていく楽しさ!
ちょっとずつ様変わりしていく住人たち!

ブロックメイクの楽しさと、ドラクエならではの音楽やストーリーの程よいミックス。

まさにこのジャンルを遊ぶきっかけにピッタリのタイトルでしょう!