ニンテンドースイッチ「ドンキーコング トロピカルフリーズ」噂に違わぬ高難易度ゲー?…ファンキーコングでもオッサンはクリアできるのか

ニンテンドースイッチ

上の息子がTVCMで見てしまい、嫁さんが「わぁ面白そう!」と発してしまったがために、急きょ購入が決定してしまいました『ドンキーコング トロピカルフリーズ』。

ドンキーコング トロピカルフリーズ

 

実はスーパーファミコンの時代から、ドンキーコングシリーズをプレイしたことが全くないんですよね、わたくし。
でも、このサイトのために、ゲームに関する面白いネタがないかと日々色々な情報に触れているので知ってるんです。

「ドンキーコング トロピカルフリーズ」が、とてつもなく難易度の高い、死にまくりゲーであったことを。

もちろん、Wii U版からの追加要素として、ファンキーモードが出来たということも知っています。
ちなみにこのファンキーモードというのは、Wii U版と比べてライフ数が増えたり、便利なアイテムが入手しやすくなっているといった、いわば「イージーモード」。

それでもですよ。

40を越えたオッサンと、齢7つの子供が最後までクリア出来んのか!?
ということですよ。

念を押しました。

「これ、めちゃ難しいゲームやけど、最後まで諦めずに出来るか!?」
『うん!』

言うは易し。
間髪入れずに元気な返事。

んまぁ、「スプラトゥーン2」とか「スーパーマリオオデッセイ」も、難なく操作してたから大丈夫かな……。

というわけで購入したワケです。

 

今回は珍しく、というか初めて「ダウンロード版」でゲットしてみました。

ドンキーコング トロピカルフリーズ

 

序盤をプレイしてみて、やはり難易度は高めに感じました。

アクションにちょっとクセがあるとでもいうのでしょうか。
ジャンプにしても「ぴょん」ではなく「ふわ~ん」といった感じ。
また、フィールド上でダメージを受けるトラップも初っ端から多彩!

やっぱりガンガンやられてゲームオーバーを繰り返すのですが、リトライに抵抗が少ないのが不思議。
勢いで何回も何回もプレイするゲームと、最初から割り切られて作られているかのよう。
マリオシリーズとはまた違ったタイプのスクロールアクションですが、それがいいんです。
同じなら出す意味がない!

そして発売されての1週間の売上本数が、Wii U版の約2.5倍を記録しているという数字が!

裏を返せば、Wii Uがいかに勢いを失っていたハードかということでもあるのですが、グラフィックや音楽は本当にクオリティ高く、こうして日の目を見ることが出来たのは喜ばしいことではありますよね。

いつの日になるかはわかりませんが、クリア出来た暁にはまたレビューを書きたいと思います。