【あつまれ どうぶつの森】発売された2冊の攻略本! 買うならどっちがいい?

あつまれ どうぶつの森 攻略本

どちらも 1000ページオーバーの だいボリューム! さて きめては?

ステイホームなご時世と相まって、ソフトも、そしてハードも相乗効果で入手困難という状況を生み出しておりますニンテンドースイッチ用ソフト「あつまれ どうぶつの森」。

発売から約1ヶ月が経ち、電撃(KADOKAWA)のあつまれ どうぶつの森 ザ・コンプリートガイド(以下、コンプリートガイド)」と、ニンテンドードリーム(徳間書店)のあつまれ どうぶつの森 完全攻略本+超カタログ(以下、超カタログ)」の攻略本がほぼ同時発売されました。

ネットで何でも素早く情報が手に入る時代ではありますが、出版される攻略本は「紙媒体だからこそ便利で見やすい」「任天堂の監修や協力という確かな情報」といったメリットもあります。

あつまれ どうぶつの森 攻略本

どちらの攻略本も1,000ページを越すボリュームに1,500円+税と安くはなく、どちらを買えばよいか迷われている方もおられるのではないでしょうか。

というわけで両方を見比べてみた私が、違いや気になった点を簡単にご紹介しますので、購入の参考になればと思います。

詳しく知りたい情報は、やはりその膨大なアイテムたち

家具やファッション、生き物や壁紙に至るまで、どうぶつの森に登場するアイテムはとてつもなく膨大。そんなアイテムの情報を詳しく知り得ることができるのが、攻略本の強みのひとつではないでしょうか。

そんな情報を両誌はどういうふうに見せてくれているのか、チェックしてみました。

生き物のページ:ムシ・サカナ

両誌ともに、生き物のそのままはもちろん、部屋に飾った時や模型にした時の写真、サイズ、出現時期やタイミング、場所、ハッピーホームアカデミー(以下HHA)に関係するデータまで1匹1匹にしっかりと載っています。

しかし、それらに加えて超カタログには、生き物の海外名、夜間の買取ボックスでの売値やレックス・ジャスティンの買取価格まで掲載する親切心! 更に、出現時期・時間が表になっていることで、とても見やすく判りやすいと感じました。

家具のページ:かぐ・こもの・かべかけ

こちらも両誌とも、生き物と同様に、写真、売値、入手方法やサイズ、HHA関連や、機能や触った時の反応などがしっかりと掲載されています。

違いとして、超カタログでは同枠にてカラーバリエーションまで写真掲載してくれているため、知りたい時にすぐ見ることが出来て便利ですね。

ファッションのページ:トップス・ボトムス等

こちらも両誌とも、写真、売値、入手方法やHHA関連データが掲載されています。

更に、ここでも超カタログでは、プレイヤーが着用した時の写真や、空きスペースがあると動物(一部ですが)の着用写真まで掲載してくれておりますよ。

壁紙・床板のページ:かべがみ・ラグ等

両誌とも、写真、売値、入手方法、ラグに関してはサイズデータが掲載されています。

超カタログではアイテムの見た目だけではなく、実際に部屋に配置した時の写真まで掲載してくれており、コンプリートガイドでは、家具などと比べて関係するものが少ないながら、HAA関連の情報が載っております。

その他、知りたいことあれこれ

ある程度プレイしていると、アイテムデータ以外に知りたくなってくること、例えばHAAのランクであったり、島の評判の上げ方、花の交配の仕方とかだと思うのですが、それらの情報も載ってますのでご安心を。

まあ島の評判のランクに関して詳しい条件は記されてはいませんが、HAAの採点基準、希少色を誕生させるための交配手順も載ってますので、非常に参考になると思います。

そして結局、どっちがいいのか?

結論から申し上げて、コンプリートガイド超カタログも、必要な情報やデータは全て載っているため、どちらを買っても損はナシ! ということが言えます。 片方を持っているなら、もう一方も改めて買う必要はない、とも言えますね。

しかしながら、いまからどちらかを買うとなれば、個人的に超カタログをオススメします。

一言でいうと、痒いところに手が届く!

紹介の記事内でお気づきの方もおられると思うのですが、掲載方法がとても親切。

例えば、コンプリートガイドでも、生き物の出現時期・時間帯一覧表や、家具などのカラーバリエーションはちゃんと掲載されているのですが、別ページとなっているんです。つまり、あるアイテムを調べても、そこから更に載っているページに飛んだり、探したりすることになります。

その点、超カタログは、辿り着いたそのページに情報が凝縮されており、手間が省ける仕様となっています(まあ裏を返せば、細かくて見にくいと感じるかもしれませんが)。

そして情報量がとても豊富。

上記では書いてませんが、例えばリフォームによる外観のイメージ写真なども、昼と夜の2パターン掲載してくれていたりと、越後のちりめん問屋の旅のご隠居様並にお節介焼きなのです(いい意味で)。

ちょっとしたコラム、マイデザインのダウンロード紹介なども嬉しいです。

そしてそして、殆どのアイテム名の前にあるチェックボックス(☑)は、「超カタログ」たる意地といいますか、プライドを感じられずにはいられません。

皆さんも本を片手に、素敵なスロウゲームを。

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