ニンテンドースイッチ「アメリカで史上最速の売上を記録中」

ニンテンドースイッチ

1月4日のニンテンドーアメリカによると、ニンテンドースイッチの売り上げが480万台を突破し、アメリカで最速で売れたハードと報告しています。

2017年12月中旬に、全世界で累計1000万台のセールスを達成したと発表したニンテンドースイッチ。
単純計算で、全セールスの約半分の台数がアメリカで売れたことになります。

また自社タイトルの売れ行きに関しても言及しており、その情報によるともっとも高い装着率を誇るのは『スーパーマリオ オデッセイ』で60%。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は55%。
続いて『マリオカート8 デラックス』が50%、『スプラトゥーン2』20%。

つまり、『スーパーマリオ オデッセイ』が288万本。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が264万本。
『マリオカート8 デラックス』が240万本、『スプラトゥーン2』が96万本ということですね。

スイッチ元年に協力なタイトルを揃えたおかげ、という見方もあり、2018年における目玉ソフトウェア、特にサードパーティによるタイトルが弱いと不安視されていますが、やはりこれもWii Uによる失敗によるものでしょう。

いますぐに新規のタイトル、というのは難しいとは思いますが、これだけ勢いのあるハードを無視するわけにもいかないでしょうから、きっと徐々に賑わってくると思います。